海外自助具紹介|「GYENNO spoon」手の震えを相殺するスプーンがスゴイ!

海外自助具紹介

こんにちは! ぐのです。

コンテンツの見直しをしていて、なかなか新しいコンテンツが発信できていないのですが、

外国の自助具をみていて面白いものがあったので、シェアしたいと思います。

手の震えを85%カットするスプーン

GYENNO手の震えを85%カットするスプーン

簡単にこの画像の英語を訳すと、

Offset 85% Hand Tremor
→ 手の震えを85%相殺する

Comfortable/Excellent quality and suitable size 
→ 快適さ/優れた品質と適切なサイズ

Sustainable/Fully charged battery can run three meals a day 
→フル充電で、一日3回の食事に使える

Easy to use/
Switch on and off automatically
Significantly reduce power consumption
Automatically turn to sleeping mode when you stop using
→ 簡単に使える/
  スイッチは自動でオン・オフが切り替わる
  消費電力を大幅に削減
  使用をやめると、自動でスリープモードに変わる

High-temperature Resistance → 高温耐性

Safe materials → 安全な材料

Easy to claen → お手入れ簡単

Three-hour-using → 連続3時間使用可能

Helps people with hand tremor eat without stress
→ 手の震えがある人がストレスなく食事するのを助ける

てな感じです。

GYENNO という会社が作っている商品です。
多分、「ジェノ」って読みます。
中国の深圳(しんせん)にある会社です。

ホームページはこちら → GYENNO
(英語のページですが、パソコンのブラウザなら、日本語訳で読めます)

UAVという、ドローンに使用される姿勢アルゴリズムを利用して、意図的な震えと無意識の震えを自動的に区別するんだそう。

無意識の震えだけをサポートするってことですね。

さらに、使う人の震えの特徴を、リモートで捉えて、要望に合わせて最適化するんだそうです。
この機能は、今のところ中国本土のみで使用可能ですが、ゆくゆくは他の地域や国でも使えるようにするって書いてあります。

やっぱ、世界の最先端は、中国・深圳なんですね。スゴイ。

震えのある疾患を持っている人向け

どんな人が使うといいかというと、震えがある疾患をお持ちの方。

例えば、パーキンソン病の方は、安静時振戦がありますが、つまり、ずっと震えがあるので、とっても楽になるでしょうね。

パーキンソン病と診断されてなくても、パーキンソン病のような症状を持った方も、もちろん使えると思います。

小脳とか、中脳の障害の方とかもそうですね。
とっても便利に使えそうな感じがします。

震え・振戦で、他に思いつくのは、重度の感覚障害の方だけど、ちょっと適応じゃないかなぁ。
感覚が重度に鈍麻していると、どの程度動かしていいのかわからなくなるので、震えというより、手の振れ幅が大きくなっちゃうんですよね。
程度によっては使えるかも。

Amazonに売ってた!∑(゚Д゚)

Amazonに売ってましたyo!
めっちゃ高いから、買ってレポートはとてもできないですけど(ノД`)

で、日本に、似たようなのないのかなーと思って検索してみたら、まぁ、なかったんですけど、

Goolgeさんが出してらっしゃいました。
こっちの方がちょっと安い。(でも、私には買えない…)

しかも、無料でお試しさせてくれるらしいです。
(ちゃんと適応をみて、使えそうな人にってことみたいですけど)

介護宅配便っていうサイトでも取り扱っているようです。
こちらも、適応をみて、無料でお試しができるみたい。
チェック方法が書いてあるので、やってみるといいですね。
さっき言ってた、重度感覚鈍麻の人の震えについても、チェックの方法が記載してありました。

こちらのページで詳しく見れますので、気になる方は、リンク先に飛んでみてください。

最後に

ゆるーい感じでしたけど、お許しください( ̄▽ ̄)

海外製品の自助具とか、福祉用具って、けっこう「へぇぇぇぇ〜」と思うものがあって面白いので、またここでシェアできたらいいなと思います。

ではまた〜(^□^)/

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