海外自助具紹介「Pego」指に優しいまな板|安心して料理できるまな板

海外自助具紹介

こんにちは、ぐのです。

海外自助具紹介回。今回は「まな板」です。

片麻痺など、片手で料理をする人に便利そうな、というか、安全に使えそうなまな板です。

日本で買える片手用まな板

片手で料理をする方のためのまな板は、日本でも販売されています。
↓ こういうの。

とか、こういうの↓。

利点・メリットとしては、切るものがズレにくいこと。
固定された釘に刺すので、簡単にはズレません。
切っている最中の安定感はあると思います。(まな板が固定されていることが前提)

ただ、デメリットも。

まず、釘のいちが固定されているので、切るものの固定位置が変えられない。
また、刺すものにもよりますが、外すときにまな板ごと持ちあがっちゃう。

そしてもうひとつ。
私、いつも思っていたことがあって、

「釘のトコに手ぇ付いたら…、こっわ∑(゚Д゚)」

そうなんですよね。釘が、上に向かって生えて(?)いるんです。

私、たぶん、先端恐怖症で…。
怖いんですよね、尖ったものが、無防備に飛び出ているのが…。

片手で料理するときのまな板を、これ以外に知らなかったので、紹介するときもありましたが、「でも、取扱いには、十分気をつけて!!!!」って、むしろ、注意喚起の割合の多さww

指に優しいまな板

安全に固定できるまな板

でも、今回紹介する、「Pego」は、「finger friendly cutting board」と紹介されています。
訳すと「指に優しいまな板」。

Pego:指に優しいまな板
Pego|finger friendly cutting board

釘が、上に向かって生えてない!(;∀;)

確かに優しげです。
鋭い先端に、怯えなくていいんです。(特に私が)

その安全性から、「子供が料理を学ぶのにも適している」と紹介されています。

好きな場所に刺して使うストッパー

野菜などの対象物を固定するのは、任意の場所に刺すことができる、画鋲のようなペグです。

Pegoのペグ
Pegoのペグ

2つ棒が出ているので、くるくる回ってしまうこともないですし、
何より、先端が尖っていない

また、まな板上の、どこにでも固定できるので、右手で使う人でも、左手で使う人でも、どちらでも大丈夫。

Pegoのペグで人参を固定
ペグではさんで固定する

また、食べ物自体に何かを刺して固定するわけではないので、外すという作業がありません。

怖さを感じることが少ないので、楽しく料理ができそうです。

Pegoのペグは好きなように刺せる
自分の固定したい場所で、好きなように固定できる

ちなみに、画像で使っているナイフは、このカッティングボードに付属しているものです。

Pegoはナイフが付属している
Pegoはナイフがセットになっている

保温・保冷機能付き

しかも、保温や保冷ができる機能も付いているんですよ。

りんごを冷やすPego
Pegoは保温・保冷機能付き
Pegoのヒーター部分
Pegoは保温・保冷機能付き

どの程度の温度になるのかまでは定かじゃないんですが、
片手で料理すると、どうしても時間がかかってしまったりするので、冷たいものを冷たくしておいてくれるのは助かるなーと思います。

温かいものはどうだろう。
出来上がったものを切り分けるときとかに、便利そうですよね。

パンにバターを塗るときには、確かに便利。
せっかくトーストしたパンが冷めるのを遅らせることができますもんね。

パンを固定したPego
パンにバターを塗るときにも便利

デザイナー:ローワン・ウィリアムズ

Pego は、YANKO DESIGN(ヤンコデザイン)ていう、アメリカの雑誌で紹介された製品で、
デザインは、Rowan Williams(ローワン・ウィリアムズ)というデザイナーさんによるものです。

ローワン・ウィリアムズが紹介されているページ

ヤンコ・デザインは、面白いデザインをたくさん掲載している雑誌です。
Googleで検索すると、翻訳もしてくれるので、ぜひ見てみて下さいね(^-^)

最後に

日本で発売されていないのが悲しい…。

検索しても、英語ばかりでした。

「pego cutting board」で検索したら、LEGOのまな板がヒットしたwww

YANKO DESIGN の Pego の紹介ページはこちら

英語のページですが、Googleで検索すると、翻訳してくれます。

海外の製品、面白いですね〜。刺激を受けます!

また、気になるデザインや製品を見つけたらシェアしますね。

ではまた!

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